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一度はあきらめたダンスが
このお店で花開いた PEOPLE
- スタッフインタビュー -

ダンシングクラブ
ホールスタッフ

大好きなダンスを超えたスタッフとの絆

ダンスが好きで、事務の仕事をしながら、休日はダンスイベントに参加していました。もっとダンスを極めたいという思いを抑えきれず、仕事を辞めてフリーターに。ダンス優先の日々でしたが、バイト先が倒産。どうしようかと考えていた時、友だちからマンゴツリーカフェを紹介されました。店の雰囲気が良く、楽しく仕事ができそうだったのでホールスタッフとしてアルバイトすることに。働くうちに、お客様に喜んでもらえる店を目指して、社員とアルバイトが分け隔てなく行動しているこの店とスタッフが大好きになりました。フリーターになった頃から、親に正社員としてきちんと就職しなさいと言われ続けていたこともあり、この会社でならダンスを引き換えにしても悔いはないと思い就職を決心しました。

MEAL WORKS

オープニングのダンスパフォーマンスを一任される

正社員となった頃に「ダンシングクラブ東京」のオープン準備が進んでいました。店の特色を出すため「店名にちなんでダンス的な要素を入れたらどうか」という案が出ていましたが、具体的にどうするか決まっていませんでした。そこで私に白羽の矢が立ち、ダンスに関わる全てを立ち上げ形にするという辞令が。大役を任され驚きましたが、振り付けをはじめ、ダンスパフォーマンスを一手に引き受け、音響や照明も自分たちで操作して踊ることから始めました。社長も『この曲、使ってよ。』と、さりげなく音楽選びをしてくれました。スタッフ全員が出演者なので、全員が前向きに取り組んでくれなければお客様を楽しませることはできません。リーダーシップも求められる中、なんとか形にすることができたのは、マネージャーのサポートのおかげだと思っています。

MEAL WORKS

日本発のエンターテイメントが海外に展開

お客様が座ったままでも参加できるエンターテインメントが受け入れられて話題となり、国内の店舗だけでなくダンシングクラブ発祥のシンガポール本店にもこのダンスパフォーマンスが取り入れられることになりました。海外でも評価されたのはとても嬉しかったですし、ダンスを教えるためにシンガポールにも派遣されました。ダンスを目的にアルバイトも集まるようになり、今は踊るより、人材管理や教育などのマネージメントにシフトしています。一度はあきらめたダンスでしたが、当初は考えてもいなかった展開となり、色々な経験と働き方を見つけることができたのも、信じて任せてくれたこの会社のおかげだと感謝しています。今年結婚しましたが、子どもができてもこの仕事を続けていきたいです。ダンスを伴う職場での前例はないのですが、社長から「パイオニアになれ」という言葉に勇気をもらい、自分を活かせる働き方を見つけて行きたいと思っています。

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