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タイ料理に魅了され、
未経験から料理人へ PEOPLE
- スタッフインタビュー -

カオマンガイキッチン
キッチンスタッフ

旅行したタイで本場のタイ料理に感動

語学の専門学校を卒業後、特にやりたいことが見つからずフリーターをしていました。その頃に旅行したタイで本場のタイ料理の味に感動し、帰国後、さっそくタイ料理屋でアルバイトを始めました。ホールスタッフとして6、7年働いた頃、将来を考えるようになり、社員として全く異なる業界に就職しましたが、休日にタイ料理を食べに行くうちに、タイ料理が身近にある生活を送りたいという思いが甦ってきました。一生の仕事にするなら、タイ料理を深く学ぶことができる調理の仕事をしたいと、タイ料理の専門店を探している中で、タイでも有名な「マンゴツリー」を運営しているミールワークスと出会いました。

MEAL WORKS

未経験からのスタートでも可能性は無限

見たこともない食材や調味料が並ぶキッチンは別世界です。調理は素人の私でしたが、入社後は簡単なことから段階的に教えてもらえ、無理なく覚えることができました。店では本国のレシピを基本としていますが、シェフ監修のもと味の加減は作り手に任されています。私の職場はオープンキッチンなので、お客様の反応がわかりやすく、お褒めの言葉を直接いただいた時が一番やりがいを感じます。毎日、真面目にコツコツ頑張っていれば、周りの人が認めてくれるということもミールワークスで実感しました。タイ料理は奥が深く、まだまだ勉強中ですが、好きという気持ちがあれば、未経験からのスタートでも可能性は無限だと思います。

MEAL WORKS

月10日の休日。連休で海外旅行も

労働環境もいいと思います。入社1年以上の社員は月10日休めます。お店のスタッフにシフトの調整を協力してもらい、連休を取ることも可能です。私は海外旅行が好きなので、入社後も連休を取ってタイ、ロシア、ドイツに行きました。海外ではひたすら食べるのですが、それも自分の調理の引き出しを増やすことに役立っています。休日にはタイ料理を食べに行くことも多く、食べたものは写真に撮って保存しています。写真を見ると味を思い出せるので、調理の参考にしています。趣味と実益を兼ねてタイ料理に関わることが私の望みだったので、それがかない、幸せを実感できていますね。