MENU

パティシエの幅を広げるため
調理の経験を積んでいきたい PEOPLE
- スタッフインタビュー -

マンゴツリーカフェ
キッチンスタッフ

パティシエとして飲食業界に

母がうちでよくお菓子を作ってくれる人で、その影響もあって「大きくなったらケーキ屋さんになりたい!」という子供でした。迷うことなくそのまま進み、パティシエとして飲食業界に入りました。「死ぬまでパティシエでいたい!」というのが変わらない目標で、今、調理をしているのもそのためにと思っています。製菓学校卒業後5~6年、パティシエとして接客、お菓子作りに加えて、仕事の進め方や習得の仕方など基礎をみっちり学びました。手を動かしながら廻りの人の様子を横目で見て仕事を知り、自分がやるときに真似たり、何度も試したりして覚えていきましたが、続けていくうちに、長くやっていくにはお菓子が作れるだけの人ではだめだと思うようになりました。

MEAL WORKS

調理経験を増やしたくてレストランに転職

経験を増やしたいと考え、「とりあえず、やってみよう!」と思い切ってイタリアンレストランに転職。パティシエをメインに前菜やパスタなど調理にも携わりました。その後、お店の異動や、転職するごとに新しいジャンルやポジションの経験を増やし調理技術の幅も少しずつ広がっていきました。カナダで語学学校に通いながら、和食レストランでアルバイトの生活もしました。帰国し次の仕事を考え始めたとき、飲食の仕事に対する想いに変わりがないことに気づき、まだやったことのない面白そうな料理はなんだろう?と探し始めた時、ミールワークスとタイ料理に出会いました。

MEAL WORKS

手を挙げたらチャレンジさせてもらえる環境

入社して間もなく、新店の立ち上げに参加しました。鍋振りで腱鞘炎になったりと大変でしたが、同じ体験をして皆で乗り切ったという達成感と自信を共有できて、強いチームになったと思います。ちなみに腱鞘炎は、お店がチタン製の軽めの中華鍋を買ってくれクリアしました。
休日は気になるお店の食べ歩きや筋トレなど、メリハリある生活が送れています。色々な食材に触れて料理やお菓子に使えないかあれこれ考えたり、自分のための時間を沢山持てています。こうした個人的にやりたいことができている充実感が仕事に生きていると思っています。将来は、35歳くらいまでには独立したいと考えています。そのためにはもっと様々な調理経験を得たいし、数値管理など調理以外のことも勉強したい。他の業態のお店がどんな風に営業しているのかも気になります。手を挙げたら、やらせてもらえる環境なので折を見てチャレンジできるといいなと思っています。

マンゴツリーカフェのキッチンスタッフ中途採用情報 マンゴツリーカフェ アルバイト求人情報