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辛い経験を経たことで
好きなことを仕事にする事ができた PEOPLE
- スタッフインタビュー -

運営本部 店舗サポート・指導部
リーダー

福利厚生なし、給料未払い、そして肺炎に

大学では情報数理科で数学を専攻していましたが、アルバイトをしていたカフェで、人と人とをつなぐ「1杯」を作る喜びを知り、バーを運営しているベンチャー企業に就職しバーテンダーになりました。いつか自分の店を持つために、プロの世界で本物のスキルやサービスを身につけたいと思っていたため、その後も、バーを転々としました。しかし20代中盤に差しかかった頃、夜の営業であるバーは「一生続けていける仕事なのか」という疑問が生じ、昼の営業をしているレストランに転職。そこで直面したのが就業環境の悪さでした。福利厚生なしは当たり前。休みも週に1回がせいぜい。経営不振による給料の未払いもありました。レストランに勤務している時に肺炎にかかり、入院を勧められましたが、入院費を払えない自分に虚しさを感じて、飲食業界から離れる決心をしました。

MEAL WORKS

好きなことを仕事にしようと思った

事務職で派遣会社に登録しましたが、経験もない私は求められていないと感じ、再び飲食業界に目を向けました。しかし、モチベーションがすっかり下がっていたため、「好きなことは仕事にしない」というマイルールを解禁。「タイ料理」に限定して求職活動を行いました。その時は好きなことしか続けられないと思ったのです。実は、最初の会社を辞めた時、2週間ほどタイを放浪しました。帰国後、現地語の会話が飛び交うタイ人の溜まり場的なお店に通い続け、家庭料理を振る舞ってもらうなど、人の温かさに触れてタイにどっぷりハマっていたのです。最初は、タイ人だけのお店の料理人になろうと思っていましたが、待遇で苦労してきたので、ライフワークバランスが保てることを優先して会社を探し、待遇面で突出していたミールワークスに決めました。

MEAL WORKS

好きなことを仕事に活かせ、評価される幸せ

ホールスタッフとして入社しましたが、1年も経たないうちにマネージャーとしてチャンスをもらいました。タイに詳しいということで、タイ人の料理人が多いお店のマネージメントを任されたり、会社で実施している「タイのディープなスポットを廻るツアー」に関わらせてもらい、マンゴツリーのブランド力を上げる役割を担ったりと、仕事の幅も広がりました。そうした経験を経て、今は店舗のサポートや従業員の教育を担う新設部署を任され、スタッフが少しでも働きやすい環境を作れるように、メンバーと共に力を合わせて頑張っています。タイには今もプライベートで行きます。3連休が取れるので、入社後もトータル10回くらいは行っていると思います。辛い経験をし、決断して選んだ道ですが、好きなことが日常になっても楽しめています。