MENU

料理人としての向上心があれば
チャレンジできる刺激的な環境 PEOPLE
- スタッフインタビュー -

TORO TOKYO
シェフ

挫折の連続、でも料理人の道で勝負したかった

高校を卒業後、沖縄から上京して料理人になりました。フレンチやイタリアンを経験し、そのキャリアを生かしてホテルのレストランで勝負していくつもりでしたが、共同経営で店をやらないかという話が持ち上がり、レストランバーをオープンしました。しかし、信じていた仲間に裏切られ1年で閉店することに。失意から調理の仕事と距離を置きました。もう一度料理人として勝負しようと思うことができたのは、結婚がきっかけでした。フュージョン(多国籍料理)に興味があったので、新ジャンルの料理で腕試しをしようと、カルフォルニアキュイジーヌの店に就職しました。フュージョンは自分の経験を生かせるジャンルだと確信し、面白さを感じていたところに、ミールワークスがモダンメキシカンというスタイルでTOROをオープンすると知り応募したのです。

MEAL WORKS

毎日が刺激的なTOROのキッチン

料理人は誰もが自分の得意ジャンルを見つけて、そのジャンルで知られる存在になりたいという気持ちがあるはずです。僕の得意ジャンルは自由度の高いフュージョンだと思っています。特に中南米の料理は、日本で馴染みの薄いジャンルで刺激的です。お客様に中南米の味や魅力を届けることにより、「本物を出している」「おもしろいことをやっている」と評価していただける店にしていくことが目標です。中南米から日本に来ている方に、懐かしさを感じてもらえるようになればうれしいですね。リチャード・サンドバルの独創的な感性によって生み出されたTOROのモダンメキシカン料理からは学ぶ事が多く、チャレンジ精神を鼓舞されます。TOROで働くようになって、料理の腕を磨くだけでなく、各国の文化も含めてさらに勉強したいと思うようになりました。

MEAL WORKS

料理で人の背中を押せる存在になりたい

これまでの経験から、料理人が向上心を持ってスキルアップに取り組むには、公私の環境が重要だと思っています。店では、料理を囲んでお客様に楽しい時間を過ごしていただくために、何ができるかを一人ひとりが考え、行動する。また、暮らしの心配をしないで済むからこそ、仕事に集中できる。ミールワークスはそれらをかなえてくれる会社だと思います。入社当初、少なからず不安を抱えていた僕を支えてくれたのが、親父のような社長の存在でした。時々1人で店に来て「元気か?」と気さくに声をかけてくれました。名前を覚えてくれている、気にかけてくれている、それだけで不思議と前向きな気持ちになれたので、僕は料理で人の背中を押せる存在になれたらいいなと思っています。

TORO TOKYO 中途採用情報 TORO TOKYO アルバイト求人情報