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大切なのは「人」。
お客様を幸せに
したいから、
まず
社員を幸せにする。

株式会社ミールワークス
会長
小島由夫

VISION
- 採用メッセージ -

タイスキとの出会いから始まった

ミールワークスはタイ料理のレストランをはじめ、現在34を超える店舗を国内外に展開しています。それは「コカレストラン」というタイスキの店を日本に誘致したことから始まりました。ヘルスコンシャスという考え方が世の中に広まろうとしていた時期です。当時は炭水化物よりも油分をコントロールするという考えが主流だったため、ヘルシーなタイ料理を日本に持ち込んだのです。人々の興味関心から発想を広げ、自らの足で歩いて現地でお店を探し、日本での展開とライセンスの交渉をする…。それがミールワークスの原点ですが、その際に大切にしているのが「本物感」です。

「食文化」を伝えるというコンセプト

タイ料理を扱う店が増えた今でも、お客様から支持をいただける理由は、本物のタイ料理を楽しんでいただきたいという思いを持ち続けているからだと思います。その土地で何百年、何千年もの月日をかけて培われてきた「食文化」を伝えるというコンセプトのもと、現地に1、2店しかない本物の味のレストランを探し出し、可能な限り本物に近い形を日本で提供する。当然、食材や調味料はもちろん、辛さにもこだわって全て手作りをしています。日本では馴染みのなかったタイスキも、「こんな料理があったのか」という驚きと、親しい人たちと鍋を囲む楽しさが話題となり広まりました。辛さが苦手なお客様にはホールとキッチンが連携して個別に対応しています。そういう小さな心遣いも、お客様の満足感につながっていると思います。

Next Stage

現在は、同じくタイから誘致した「マンゴツリー」が主力ブランドに育っています。マンゴツリーではタイ料理全般を提供しています。当初、トレンドに敏感な女性をターゲットに、女性が多く集まる商業施設を中心に出店し、後を追うように外食のシチュエーションに合わせた複数の業態を開発・展開する戦略を進めました。手作りと本物にこだわり複数の業態開発を行うという地道な活動に加え、社会的な海外志向、トレンドやエスニック・アジアンブームなどの背景もあいまって、タイ料理の認知は急速に拡大。今日では一般的なジャンルとなりました。 タイ料理は私たちの生活に馴染み、珍しいものものでも新しいものでもなくなった今、出店先を再考し、郊外(ロードサイド)は新たなチャレンジエリアと見据えています。お客様の身近な場所で、家族と一緒に気軽にタイ料理を楽しんでいただける。そんなタイプのお店を増やしていくことが、更にタイ料理を浸透させ、豊かで本物の「食文化」を伝えていくことにつながると考えています。 。

小さな幸せを積み重ねるハッピーサイクル

私たちは、人々を幸せにするこの事業で「100年続く企業」になることを目指しています。その思いを社内で共有し、力を合わせて実現するために、働く環境の改善に心を配り、より満足感を得られるものにしていこうと努力しています。休みが少ないと言われる飲食業界において、月9日の休日の実現や、ライフスタイルに合わせて働き方を選べる制度などはその一環です。プライベートが充実すれば仕事に返ってくると信じているからです。一人ひとりが意欲的に仕事に取り組み、料理やサービスの質が向上すれば、お客様は喜んで、また店に足を運んでくださいます。レストラン事業ではそうしたハッピーサイクルを創出することが重要です。日々、店とお客様との触れ合いの中で生じる小さな幸福感を積み重ねていくことが、「100年続く企業」の実現にも大切なことだと考えています。